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このページに書かれていることは各資料には基づいていますが、中高年の方にもわかりやすく、と言う思いから個人的な感想も含めて書いていますので、軽く参考にしていただけるとうれしいです。
あ行
アイコンとショートカット アイコンとはアプリケーションやファイルなどを表した絵のことです。内容がひと目でわかるうえ、それをマウスで選択し、クリックやダブルクリックするだけで簡単に操作することが出来ます。
IP電話 IP(インターネットプロトコル)技術を利用した電話サービスのことです。簡単に言うと、ADSLや光ファイバーなどのブロードバンド回線を利用して電話をかける、ということです。最大の特徴は一般の固定電話より通話料が安いことです。特に同じ電話事業者内の場合、IP電話同士の通話は無料になります。
アップグレード 現在のソフトウェアが改良されて、新バージョンととして公開されること。大抵は旧板の利用者は安く入手できます。
アプリケーション 文書の作成や、画像を加工するなど、ある目的を実行するためのソフトウェアをアプリケーションといいます。文書作成のワードや表を作ったり計算したりするエクセル、絵を描いたり写真を編集するペイントなどもアプリケーションの一つです。
インクについて パソコン向けのインクジェットプリンターで用いられるインクには、染料系インクと顔料系インクの2種類があります。
 染料系インクは水や油などの溶剤に溶け、プリンター用紙に浸透して染め上げて発色します。透明度が高く、インクを重ね合わせて、多彩な色を鮮やかに表現できるのが特徴です。
 一方、顔料系インクは耐光性に優れ、長時間経過しても色あせが少ない。耐水性も高いため普通紙に印刷した場合でもにじみにくいという特徴があるようです。
 最近のプリンターはこちらを使っている場合が多いようです。
インストール アプリケーションソフトをコンピュータに入れる作業のことをインストールと言います。「セットアップ」ともいいます。
そもそもアプリケーションソフトとは、パソコンで使えるいろいろな道具や設備のようなものです。大抵の場合、量販店でパソコンを買うと、ワープロ機能はワード、表計算機能はエクセル・・・などとそれぞれの道具がもうすでにインストールされています。このようにはじめからインストールされていることをプリインストールといいます。
初めから入っていないソフトは自分で購入して入れないといけません。このソフトを入れる操作のことを「インストール」と言います。
プリンタなどを初めてつなぐ時にも、パソコンに認識させるために「ドライバーソフト」をインストールします。またウィルスソフトなども最近は無料でついているタイプもありますが、入っていない場合は自分でインストールします。
逆にインストールされているアプリケーションソフトを削除することを「アンインストール」と言います。
インデント 文書作成などのソフトが持つ字下げ機能のことをいいます。ワードなどで、文章の左端を少し後ろへ字下げしたいときに、「左インデント」や「1行目のインデント」を使うと、思った位置に字下げして配置することができます。また、「右インデント」を使うと、文章の右端を思った位置で折り返すことができます。
「winny」って何? Winnyは「ファイル共有ソフト」「ファイル交換ソフト」「P2Pソフト」などと呼ばれるものの一つです。Winnyをインストールした人同士で自動的にネットワークを形成して、持っているファイルのリストを共有します。リストの中からほしいファイルを指定すると、他の人のパソコンから自動的にそのファイルをダウンロードしてくれます。
Windows Vista 思えばウィンドウズ95⇒98⇒Me⇒XP⇒ビスタとたった10年ほどの間に大きく5回も変わっているということですよね。この時代の早さには本当についていけません^_^;
 ではどこが どう新しくなるのか、って話ですが、まずスタートメニューに検索窓が付けられて、自分が開きたいプログラムを入れると探さなくても出てくるようになっているそうです。
 また、アイコンの表現にも工夫を凝らしているようです。フォルダーは横開きの紙挟みの絵に変わり、そのすきまから、中に入れたファイルの内容や種類がわかるようになっていて、そこにもわかりやすい絵が使われるようです。
エスケープキー キーボードの左上に「ESC」と書かれたきーがあります。Escapeの略です。「エスケープ」と呼び、「逃げる」などと訳します。
 Escには命令や入力を中断し元の状態に戻す機能があります。
 画面を前の状態に戻す役割も果たします。ワープロソフトで文章を保存する時、普通、画面左上の「ファイル」を開いて「保存」を選択します。でも、保存を中止したくなったら、ここでEscキーを押すと、元の文章入力画面に戻ります。
OSとアプリケーション コンピューターにはテレビの番組のようにいろいろな面白いプログラムがたくさん入っています。それらのことを「アプリケーションソフト」といいワードやエクセルなどがそれにあたります。それらを働かせたり休ませておいたり、お互いを仲良くさせたりするお母さん役のような基本的なソフトのことをOS(基本ソフト)といいます。ウィンドウズ98やXPなどがOSです。マッキントッシュ(通称マック)もOSですが、最近はウィンドウズの方が一般的になっています。
おれおれ詐欺ネット板 「セキュリティを強化しますのでここにIDとパスワードを入力して下さい。」などのメールが来て、正直に答えると気づかないうちに自分のIDとパスワードをを詐欺師に教えてしまっている、というものです。
か行
クリック マウスポインターを目的の場所に移動し、データの内容を見たり、ソフトを作動させたりするのに必要な動作が「クリック」でマウスのボタンを指で短く押してはなすことを言います。英語では「click」と書き、「カチッと音をさせる」という意味になります。
クリップアート 主に文章などでアクセントに使用される、サイズの小さいイラストや写真のこと。素材集の形で市販されているほか、インターネット上でも、様々な種類が配布されている。
ワードの場合はメニューバーの「挿入」→「図」→「クリップアート」で検索文字列のところに自分が欲しいイラストのキーワードを記入して探してみましょう。
クリップボード コピー操作や切り取り操作をした時、そのデータを一時的に保存する場所のことです。前にコピーしたデータを後で、もう一度貼り付けたりする時に利用します。メニューバーの「編集」の中の「Officeクリップボード」をクリックするとそこに残されているデータをすべて貼り付けたり削除したり編集ができます。
ゴミ箱 いらなくなったファイルやフォルダを捨てるところです。
パソコンに保存されたファイルやフォルダを、デスクトップ画面にある [ごみ箱] に移すことで、そのファイルを消すことができます。
もし誤ってファイルやフォルダをごみ箱に捨ててしまった場合は、元の場所に取り出すこともできます。
さ行
最適化(ディスクデフラグ) パソコンの調子を整えるための操作です。ばらばらに保存されているファイルを、きちんと詰めて整理することで空きスペースが増え、パソコンの動きが早くなって使いやすくなります。
差込印刷 パソコンなどで作成した文書に、他のファイルに保存されているデータを埋め込んで印刷することを言います。差し込み印刷を利用すると、ひな型と埋め込むデータを独立して管理でき、簡単に文書やデータの手直しが行えます。
CD-ROMと
CD-R/CD-RW
CD-Rは、データを一度だけCDに記録できるディスクのことで家電量販店などで1枚100円以下で購入できます。デジタルカメラで撮った旅行の写真や大量の書類などのデータをCDに「焼いて」持ち運んだり、友人にあげたりするのに便利で、価格も安いことから急速に利用者が増えています。CD-RWは、データを何度でも書き換えられますがディスク価格はやや高めとなっており、音楽はCD-RWに入れるとオーディオで聴くことができませんので、ご注意下さい(CD-RならOK)
周辺機器 パソコンにつないで使うディスプレイやプリンタ、スキャナー、デジカメなどのことを言います。
マウスやキーボードなども周辺機器の仲間と言えますが、通常はパソコン本体とは別に、買い足して接続し、使用する機器を指すことが多いようです。
常駐ソフト パソコンの起動と同時に起動し、常に動作状態にあるソフトウェアのことを常駐ソフトといいます。
たとえば日本語入力ソフトやウィルス対策ソフトなどのようにいつでも蔭で働いてくれているソフトのことを言います。Windowsでは、デスクトップ画面右下のタスクトレイに常駐ソフトのアイコンが表示されています。
ショートカットアイコン Windowsでファイルやフォルダを簡単に呼び出すために作られるアイコンのことでアイコンの左下には矢印が付きます。
ショートカットとは「近道」の意味で、私はよく、ドラエモンの「どこでもドア」のような物だと説明しています。遠い場所でも一瞬でその部屋に入ることができるとても便利な機能です。よく使うソフトやファイルのショートカットをデスクトップ上に作っておけば、アイコンをダブルクリックするだけで素早くそれを使うことができます。
ショートカットキー 【Ctrl】キーや【Alt】キーなどを英数字と一緒に押して、特定の作業を行う組み合わせのことを『ショートカットキー』といいます。
Windowsでは、ファイル操作やコピー操作などの主なショートカットはどのソフトでも共通になっているので、いろんなところで利用が可能です。たとえば、
 Ctrl+O ファイルを開く
 Ctrl+S 上書き保存
 Ctrl+C コピー
 Ctrl+X 切り取り
 Ctrl+V 貼り付け
などたくさんあるので、自分がよく使うものだけでも覚えておくと便利だと思います。
ショートカットメニュー マウスの右ボタンをクリックすると表示されるメニューのことです。
ショートカット メニューを使うと、操作を簡単に行うことができます。たとえば、一旦保存したファイルの名前を変更したい時、そのファイル名の上で右クリックして「名前の変更」をクリックすると、簡単に名前の変更ができます。
シリアルナンバー ソフトウエアの違法コピーを防止するため、ライセンスごとに割り当てられた識別番号のことを「シリアルナンバー」と言います。メーカーが登録ユーザの管理をするために用いられることもあるようです。
シリアルナンバーはCD-ROMのケースや登録用のハガキ、マニュアルなどに書かれています。インストールする途中で、「シリアルナンバーを入れて下さい」という画面が出てくるので、それを見ながら間違えないように入力します。
スパイウェア 「スパイウェア」とは、気付かないうちに個人情報などを盗まれてしまうプログラムのこと。気付かれないように隠れて動作するため、利用者はスパイウェアがインストールされていることに気付きにくい。これを防御するには「同意します」をクリックする前に必ずよく説明を読むことが大事である。
た行
ツールバー 作業に必要な便利な道具が入っている箱のことをツールバーと言います。たとえば「標準ツールバー」は、新しい用紙を出したり、ファイルを開く時に使います。 「書式ツールバー」は文字を大きくしたり、色をつけたりするときに使います。
他にもいろいろな便利な道具が使いやすく絵マークになって並んでくれていますので、絵を覚えてどんどん使いこなして下さいね。
データが重い、軽いって? 写真などをパソコンのメールで送るとき、「重すぎて送れなかった」とか「軽くしてから送りましょう」などという言葉を聞いたことはないですか?
そもそもこの「データが重い」とか「軽い」はどういう意味なのでしょうか。
写真1枚でも、撮るときのデジカメの機能や設定によって、サイズは随分違ってきます。
きれいに見える写真も実は点の集まりでその点の数が多いほどきれいに見えるし、少なければ荒く見えます。その「点の数」、つまり「データの量」が多くてネット回線の許容量を超えていると送れなかったりすごく時間がかかったりします。
ディスククリーンナップ パソコンの内部には知らず知らずにゴミのような不要なファイルが自然にたまっていきます。いわば、パソコンの「あか」で、こうしたファイルが生活習慣病の原因だったりするわけです。「スタート」⇒「すべてのプログラム」⇒「アクセサリ」⇒「システムツール」⇒「ディスククリーンナップ」で不要なゴミをきれいに削除しましょう。
デスクトップと壁紙 Windowsを起動して最初に表示される画面を「デスクトップ」といいます。机の上で仕事をするのと同じように、「いろいろなウィンドウ(書類)を広げて操作します。デスクトップにはアイコンと呼ばれる絵マークがたくさん表示されています。その背景にある色画面もしくはデザインの画面のことを「壁紙」といい、これは自由に変更することができます。
デジタルとアナログ デジタルとは「0と1からなる数字の」ということです。パソコンやDVDは、0と1が並んだ信号を計算して画像や音を出したりするのでデジタル機器と呼ばれています。すなわちデジタルは、数字によって明確に指し示すことが出来るという意味になります。
これに対しアナログはもともと「連続する」という意味があり、時計の針はそれをよく表しています。
デフラグ 倉庫に荷物をとりあえず適当に置いていくとだんだんスペースがなくなりますね。そんなときどうしますか?そう、整理整頓すればもっと入れることができます。
パソコンの中のファイルも「保存」を繰り返しているうちに大きなファイルを入れる場所がなくなり、中身をバラして別々の場所に置くようになってきます。
そうすると、そのファイルを呼び出すのにあっちこっちから引っ張ってくることになり、すごく時間がかかることになります。
そこで整理整頓してくれるのが「デフラグ」です。
Windows XPの場合、スタート⇒すべてのプログラム⇒アクセサリ⇒システムツール⇒「ディスクデフラグ」でクリックし、出てきた画面で「最適化」をクリックします。
「Delete」キー キーボード上にある「Delete」と書いてあるキーのことです。「Del」となっている場合もあります。Deleteキーを押すと画面上のカーソル(点滅している縦棒)のすぐ右の文字を1文字消去します。Deleteキーには「何かを削除する」という意味があり、「Ctrlキー」+「Altキー」+「Deleteキー」を同時に押すと、「強制終了」の命令となり、パソコンが、フリーズして動かなくなった時などに画面を終了させるために利用します。
テンプレート テンプレートとはひと言でいうと「ひな形」のことです。
書類などの原稿がほぼ出来上がった状態であと少しで完成できるようにレイアウトなどがあらかじめ
作られているもののことで、ワードにはFAX送付状やはがき文面印刷ウィザードなどが、
エクセルにはローン計画書などが用意されています。
ドライバー プリンターなどパソコンの周辺機器を買うと、必ず「ドライバー」と呼ぶソフトが付いてきます。これはデバイス(機器=device)を動かすためのソフトのことで、ドライバーというのは、「動かすもの」「操作するもの」という意味があります。 周辺機器を使うには、まずこのドライバーを基本ソフトに組み込む必要があります。
ドラッグアンドドロップ アイコン(ソフトウェアを始め各種のファイルを小さな絵として表したもの)などを移動させる時に、マウスボタンを押したまま動かし、目的の場所でマウスボタンをパッと離すことです。
な行
日本語入力ソフト キーボードで入力したローマ字やかなを漢字に変換する機能を持つソフトのことを言います。かな漢字変換ソフトとも言います。これが無いと日本語は入力することができません。とても重要なソフトです。W
は行
ハードディスク ハードディスクとは、パソコンの中に入っている部品の1つで、データを記憶しておくための装置のことです。"HD"や"HDD"とも表記されます。ハードディスクにはパソコンを動かすために必要なデータや、ユーザーが作成した文書や画像などのデータがすべて保存されています。
ハードとソフト パソコンは「ハードウェア」と「ソフトウェア」に大別されます。
簡単に言うと私たちが手でさわれるものは全部ハードウェアで、どんなにがんばってもさわれないものがソフトウェア、ということになります。例えばマウスやパソコン本体などはさわれるので「ハード」、反対にOS(Windows XPなど)やアプリケーションソフト(ワードやエクセルなど)などはさわれないのでソフトといいます。
パソコンとウィンドウズ 「パソコン」とは「パーソナルコンピューター」または「個人用コンピューター」の略。昔のコンピューターに比べてパソコンは机の上に置けるほど小さいので、1980年代には「マイクロコンピューター」と呼ばれることがあり、当時日本では「マイコン」と略していました。「ウィンドウズ」とはパソコンの画面で「窓」のように区切って表示される四角い領域のことで、移動したりサイズを変えたりいくつも同時に開くことも出来ます。
ハッカー 本来、「ハッカー」という用語には悪い意味はなく、むしろ高い技術を持った人々に対する尊称として使用されていましたが最近では他人のコンピュータに侵入・破壊を行なう者を指すことが多いようです。「クラッカー」(破壊者)と呼ばれることもあります。
ハングアップ パコンピュータが停止し、キーボードやマウスからの入力を受け付けなくなること。ソフトウエアの誤動作、周辺機器のトラブル、操作ミスなど原因は様々である。「フリーズ」とも言う。
光電話 光ファイバーを使うとインターネットやメールはもちろん、声(のデータ)もすごく早く相手に届けることができます。光電話はこの線を利用するので料金はインターネットに支払うプロバイダー料と通常より安い電話料金だけで済みます。
表計算ソフト 家計簿をつけたりPTAの表を作ったりと、家庭でも計算表をつくることがあります。そうした作業に便利なソフトがEXCELやロータス123などの代表的なソフトです。計算なども簡単にしかも正確にやってくれるので、とっても便利なソフトです。
フラッシュメモリ
(USBメモリ)
データの消去・書き込みを自由に行うことができ、電源を切っても内容が消えない半導体メモリの一種のこと。これをカード型にしたものは「メモリカード」と呼ばれ、デジタルカメラなどに使われている。USBに差し込めるタイプの「USBメモリ」は、フロッピーディスクに代わるパソコン用の手軽なメディアである。
ファイルとフォルダ ファイルとは、ディスクに記録されているひとまとまりのデータやプログラムのことをいいます。ファイルには、文字や数値、画像やサウンドなど様々な種類があります。
そのファイルを保存しておく入れ物の事を、フォルダといいます。
フォント フォントは、ワープロやパソコンなどで文書を作成するときに、文字の見栄えを変更するために使われる書体(文字の体裁)のデータです。
代表的なフォントには、"MSP明朝"、"MSPゴシック"などがあります。
一般的なパソコンにはいくつかのフォントがあらかじめ入っています。
プライバシーマーク 個人情報取り扱いに関する認定制度。個人情報について日本情報処理開発協会が定める基準を満たして適正に管理していると認定されれば使用許諾をもらえます、それを証明するのがこの「プライバシーマーク」です。
ブラインドタッチ キーボーを見ずに文字入力を行なうこと。原稿や画面だけを見ながら入力が行なえるので、いちいちキーボードを確認しながら打つよりも格段に入力速度も速く、疲れも少ない。タッチタイピングとも言う。
プラグアンドプレイ コンピュータに周辺機器などをつないだ時に、手動で設定作業をしなくても、ウィンドウズが自動的に最適な設定を行なってくれるシステムのことを言う。最近はたいていの周辺機器がこれに対応しているようです。
フリーズと強制終了 パソコンが操作不能な状態に陥ることをフリーズといいます。(ハングアップとも呼ばれています。)この状態になった時、まず[Esc]や[Tab]キーなどを押してみてしばらく様子を見ます。何の変化も見られない時は、強制終了([Ctrl]キーを押しながら[Alt]キーを押し続け、[Delete]キーを押す)を試してみましょう。それでもダメなときは電源ボタンを10秒程度押し続けて下さい。
プルダウンメニュー 「プル」・・・ひっぱる。「ダウン」・・・下がる
この意味のとおり、ぶら下がって出てくるメニューのことです。「ドロップダウンメニュー」とも言います。メニューボタンや下向きの三角「▼」をクリックすると、今できる内容がずらっとぶら下がって、出てきますね。これのことをプルダウンメニューと言います。
プロパティ パソコンには、もともと標準的な設定があります。この設定のことを「プロパティ」と呼びます。画面に出ているアイコン(絵文字)の上で右クリックしてみましょう。するとアイコンがどういう内容なのかを表示してくれます。プロパティはウィンドウズの大きな特徴です。あちこちでマウスの右ボタンをクリックすると「こんなものにまで」というぐらい各種のプロパティが出てきます。
ヘッダー・フッター 文書の体裁をよくするために、文書の内容とは別に文書の上下に印刷する文字列をいいます。
ヘッダー(頭=ヘッド)は文書の上に印刷する物で、たとえば章の名前や年月日などを記入したりします。フッター(足=フット)は文書の下に印刷するもので、ページ番号などを記入します。
ヘルプ OSやソフトウェアの操作方法についての説明をまとめたファイルのことで、メニューの[ヘルプ]から[目次とキーワード]を選ぶと表示されます。 たとえばこの「キーワード」の箱の中に自分が調べたいことをわかりやすい単語にして入力しENTERキーを押すと下にずらっとそれに近い内容が表示されます。その中から自分が探しているような内容の言葉があればそれをクリックして、「表示」ボタンを押すと右側に詳しい内容が表示されます。
ポート 周辺機器を接続するためのコンピュータ側の接続口のことを指し、端子やコネクタとも呼ばれます。様々な種類があり、USBポート、パラレルポート、シリアルポートなどがあります。
ま行
マイドキュメント 作った書類などを保存しておくための入れ物です。ワードやエクセルなど一般的な ソフトでは、作成した文書などを保存するときに自動的にマイ ドキュメントの中に保存されます。他の場所に保存したいときはマイドキュメントの横の▼をクリックして場所を選択します。
マイコンピューター 今使っているこのパソコンの内容を示すアイコンのこと。スタート→マイコンピュータと開くと、パソコンに内蔵されているドライブ(フロッピーディスクやハードディスク・CD−ROM・DVD−ROMなどの外部記憶装置のこと)やプリンター、スキャナー・デジカメなどの接続されているドライブのアイコンを見ることができます。
文字コード 情報機器上で文字や記号を扱うために、それぞれの文字や記号に割り振った記号のことを言います。コード体系の異なるJIS漢字コードやASCIIコードなどがあります。
や行
USB パソコンと周辺機器をつなぐための端子です。USBに対応した周辺機器であれば、どんなものでも、差し込み口につなぐだけで、使用することができます。最近はデジタルカメラやプリンタ、キーボードやマウスなどこれを使って接続できる機器が増えています。
ら行
リカバリーCD パソコンを、買ったときの状態に戻す為のCD-ROMのことです。
CDの中にOS(ウィンドウズ)とアプリケーション(ワードやエクセルのような様々なソフトのこと)が圧縮されて入っているので、これを使うとシステム設定などもすべて初期状態に戻すことが出来ます。
ルーラー 本来は定規を意味します。画面の上部に定規のようなものが表示されていると思います。それを「ルーラー」と言います。もし出ていない方はメニューバーの「表示」→「ルーラー」をクリックしてもらえば出てきますので、やってみて下さい。
わ行
ワンセグ放送 移動端末向けの地上デジタル放送による低画質のテレビ放送サービスのことを言います。
地上デジタル放送は6MHzの周波数幅の電波を用います。実はこの周波数幅は13分割でき、それぞれをセグメントと呼びます。12セグメントを使うのが通常の高画質な地上デジタル放送で、ワンセグは残った1セグメント分を用いたデータの量の少ない放送ということになります。
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