| ハイパーテキスト |
インターネットの画面上で、カーソル(矢印)を合わせれば、手の形に切り替わる場所があります。その場所をクリックすると、別のページに切り替わります。つまり別のページつなぐことができるプログラムを、ハイパーテキストと呼びます。またそうやって別のページに行くことを「リンクする」といいます。 |
| パスワード |
メールやインターネットへの接続、会員登録して利用するネット上のサービスなど、パスワードを使う場面は多いですが、これは本人確認のための合言葉のことです。これを他人に知られてしまうと勝手に自分の名前を語ってメールを送られてしまったり、ひどい場合はショッピングなども本人になりすまして購入できたりします。しっかりわかりにくいパスワードを考え管理しておくことが大事です。 |
| ハッカー |
来、「ハッカー」という用語には悪い意味はなく、むしろ高い技術を持った人々に対する尊称として使用されていましたが最近では他人のコンピュータに侵入・破壊を行なう者を指すことが多いようです。「クラッカー」(破壊者)と呼ばれることもあります。 |
| ハンドルネーム |
掲示板などインターネット上でのニックネームのことをいいます。
要するにペンネームのようなものです。
正確には「ハンドル」という言葉自体がニックネームの意味なので、重複しているようですが、「ハンドル名」などと使うこともあるようです。インターネット上のチャットや掲示板は様々な人が見ているので、通常プライバシーを守る為、本当の名前は公開しません。自分の好きな名前を考えて、それを使います。 |
| ファイアーウォール |
外部からネットワークへの侵入を防ぎ、セキュリティを確保するための仕組みのことです。もともとの意味は「防火壁」。最近ではブロードバンドの家庭が増えて常時接続になっている場合が多いので、これがないと、いつパソコンが狙われるかわからないので危険です。 |
| ブラウザ |
パソコンなどでインターネットを楽しもうと思えば、それらの情報を見るためのソフトが必要になり、これをブラウザといいます。ブラウザというのは本などを拾い読みする「browse」という単語から来ています。 |
| フリーソフト |
最近は無償で提供してくれている面白いソフトがたくさんあります。開発者が無償で配布してくれるこういうソフトウェアのことを「フリーソフト」あるいは「フリーウェア」といいます。インターネットやパソコンの雑誌などでたくさん公開されています。これに対して有償ソフトウェアのことをシェアウェアといいます。 |
| フレッツ |
NTT(東日本・西日本)が提供する、ADSL接続サービスを「フレッツADSL」といいます。最近はBフレッツといって、NTT(東日本・西日本)の、光ファイバーを用いた一般家庭向けデータ通信サービスが大きく伸びているようです。 |
| ブロードバンド |
ブロードバンド(Broadband)とは”広帯域(データが通るための道幅が広いこと)”という意味で、より高速で大容量な情報のやりとりが可能なインターネット接続のことをこう呼びます。 |
| ブログ |
これは個人的な発言や情報を発信できる簡単なホームページのようなもので、先日の新潟中越地震の時には、最新の被害や安否情報が、ブログを通じて盛んにやりとりされたそうです。これはホームページのように専門ソフトや専門知識は不要で、誰でも簡単に、しかも無料で、掲示板に書き込むような感覚で使え、さらに携帯電話からでも更新ができ、連携機能を使えば、同じような趣味を持つ仲間と交流でき、人の意見や情報も見ることができる。 |
| プロバイダー |
パソコンからインターネットにつなぐ仲介業者のことを「(インターネット)プロバイダー」と言います。「(インターネット)接続業者」とも言われています。 |
| ポータルサイト |
インターネットでユーザーが情報を求める時に、アクセスするWebページのことをポータルといいます。ポータルとは入り口や玄関という意味で、多くのユーザーがポータルサイトと呼びます。
検索サイトのYahoo!JAPANやgoo、googleなどは、一般ユーザーにとってのポータルです。 |
| ポート |
周辺機器を接続するためのコンピュータ側の接続口のことを指し、端子やコネクタとも呼ばれます。様々な種類があり、USBポート、パラレルポート、シリアルポートなどがあります。 |